お久しぶりです!の未来シリーズ第4弾です!!

未来シリーズ第1弾〜3弾はこちら↓
※ドラえもんのひみつ道具!!
※劇場版『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の中に見た未来
※「未来」がテーマの名言集めてみました!

ということで、今回は2011年に公開された映画「TIME」を見た!です。

 

あらすじ

人類の成長が25歳でストップし、〈時間〉が〈通貨〉となり支配する世界、貧困層が住む〈スラム・ゾーン〉では、余命(時間)は労働により稼がなければならなかった。〈富裕ゾーン〉の人々は贅沢な生活に永遠の命を無駄に費やしていた。ある日、ある男から100年の時間をもらったことで殺人容疑をかけられた貧困層の青年ウィルは富裕ゾーンへ。大富豪の娘シルビアと出会い恋に落ちるのだが、間もなく時間監視局員レオンに追い詰められてしまう。逃走する2人が向かう先は…

なぜ今更、この映画を見たのかと言いますと弊社のCEOに勧められたからなんです。

Aplayと時間はやはり切っても切り離せないテーマでありまして、この映画では本当の「時は金なり」もっと言うと「時は命なり」なんですね。

25歳になると突然左腕に刻まれるデジタル時計のような時間。そして、容姿は25歳でストップ。
だからお母さん・奥さん・娘の違いがわかりません。わかりやすいように「25歳何年目?」なんてセリフがよく出て来ます。

家の家賃を払うのに2日分の時間(寿命)、バスに乗るのに2時間分というように時間は通貨であり自分の寿命を支払って生活しているのです。そしてお金のように、時間は仕事をして稼ぐものなのです。

腕と腕を組み、捻ることで人から人に時間(寿命)をあげたりもらったりもできます。だからこそ、富裕層と貧困層の住むゾーンを分けないと時間を力づくで盗む人たちが出て来て、時間を持っている人の命が削られるのです。

さらに、死なないということは人口が増え続けてしまうということなので、政府は税率を上げギリギリの時間で生きている庶民を苦しめます。
その結果、主人公の母親は値上がりしたバスに乗れず走って帰るのですが、息子の目の前で時間切れになり亡くなってしまいます。

そこから主人公はこの貧困層と富裕層の格差を生んでいる世界のシステム自体の破壊を目的として動くのですが、映画のテーマとしてはこういった「格差問題」や、あとはいかに人生を全うして死ぬか?という「生き方」を考えさせられるものなのだと思います。

映画の中でもよく出てくる、命のカウントダウン。
本当に目に見えてしまったら怖くてしょうがないですよね。

しかし、現代では見えないことがいいことでもあり、悪いことでもあると思うのです。

もう一つ最近見た「君の膵臓を食べたい」という映画があります。

こちらは膵臓の病を抱えた余命いくばくもない少女と冴えないクラスメイト・僕の話なのですが、最後のどんでん返しとして少女は病気ではなく通り魔に刺されて命を落とすのです。

結局、病気だろうが健康だろうが人はいつ死ぬかわからないということなのかもしれません。

私は個人的には「今を生きろ!」という言葉があまり好きではありません(笑)
うまく今を生きれなかった時「何やってたんだろう」ってなってしまいそうだからです。

しかし「いつかやろうは馬鹿野郎」です!!

現在のテクノロジーや医療では不老不死はありません。
有限な時間をどうやって生きるか…
どんな仕事をして、何をして遊んで、誰に会って、何を残すか…

私たちは考え、行動することをやめてしまってはダメなのです!!

人生の時間についてもう一つブログを書いているのでぜひこちらも読んでいただけると嬉しいです。
※人生の時間の使い方

最後にやる気スイッチを押してくれる曲(タイトルで決めました!)をご紹介します!
乃木坂46「いつかできるから今日できる」

ぜひ、紹介した映画も見てみてください!

そして、APlayを使って時間を有効に使ってください!!

(Visited 172 times, 1 visits today)