先月2月にスペイン・バルセロナにて4日間開催されていたMWC2018

M(モバイル)W(ワールド)C(コングレス)とは、
世界最大級の携帯電話関連展示会&世界中の携帯電話会社端末製造メーカーテクノロジープロバイダー販売会社の有名最高経営責任者が出席するカンファレンスを複合したイベントです。

要するに、新しいスマホとスマホに関連する製品&テクノロジーの世界最大級の展示会みたいなことでしょうか?

ちなみにNAINはMWCと近い会場で同時期に開催されている4YFNにブースを展示してきました!その報告はまた別ブログでご紹介しますね!

今回は1週間スペイン・バルセロナに滞在しイベントに参加してきたNAINメンバーの話を元にMWCをご紹介していきたいと思います!

 

スマートウォッチ&イヤホン!?


まずはこちら!ICTデバイスラボというコーナーに展示されていた、韓国のメーカーが発表した腕時計&イヤホン?

普段は液晶の腕時計(Apple Watchのよう)として使いながら、そのフレームのリングが取り外しでき、耳に装着して通話と音楽が聴けるVoixatchという製品です!
純粋に頭いい!と思いました。現場で体験したメンバーの感想も好印象のようでした。

ただ、音漏れが少し気になるのと、電話と音楽だけなのでNAINのAPlayのように通知も聴ければいいな…という感想でした。要注目製品ですね!

 

折り曲げられるバッテリー!

続いてはこちら!何かと言いますと、こんなにペラペラ&小さいのにバッテリーなんです。
軽くて薄くて形状を変えられる(折り曲げられる)ので腕時計のベルト部分に入れたり、将来的には洋服などにも入れて持ち運べることができ充電切れの心配がなくなりそうです!
こちらも韓国のメーカーです!

HUAWEIスマホ!


NAINメンバーが「今、1番勢いのあるスマホメーカーと言っても過言ではない!」という中国のメーカーHUAWEIのMate10!裏面にはカメラのレンズが2つついているそうですが写真を撮り忘れてきたとこのこと。。
レンズが2つあることによって、撮った写真のピントを後から合わせられたり、輪郭を変えたりできるそうです!

HUAWEIがなぜ今1番勢いのある会社かというと、安いモデルだと約2万代で買える!という手軽さが注目する点なのではないでしょうか。ですが、このモデルは6万円超えの高性能モデルだそうです。NAINメンバーはこのモデル欲しかったけど高すぎて買えなかったと残念がっていました。
そして、ファブレットと呼ばれるスマホとタブレットの間の画面サイズで、2つのいい部分を取ったような機能も人気なのだとか。
スマホの中のチップセット(CPU)も関連子会社が作っているので、HUAWEIがやりたいことの対応がすぐにできるというのも強みのようです。

 

CAT

日本では工事現場などで使われる重機で有名なアメリカのメーカー・CAT(Caterpillar Inc.)は海外ではスマホも多く生産しています。
その特徴は、工事現場など過酷な状況でも対応できるスマホが多いということです!
なるほど!ですよね。コンクリートに落とす落下試験もしていてとても頑丈だし、防水も耐塩水(海水にも耐えられる)です。あとは長時間稼働。
面白いのは写真にも写っていますが、サーモグラフィーカメラ(熱の分布を可視化する装置)が付いていることです。

Vodafone(イギリスに本社)

 

 

Orange(フランス)

Alcatel(フランス)

 

blackberry

こちらはカナダのスマホメーカーでTCL(中国)に買収されてAndroidスマホも積極的に作り始めました。
根強いファンがいて、キーボードがついているモデルは日本でも販売しだしています。

NOKIA(ノキアフォン)

フィンランドのメーカー・NOKIA(ノキアフォン)は携帯電話の基礎の基礎、仕組みを作り上げた会社と言われていて、その会社が今回展示していたのが通称・バナナフォン!です。
昔のガラケーのようなモデルで、色と本体の反り具合がバナナみたいで可愛いですよね。
一部では2018年はレトロケータイブームが起きるのでは?と言われていて、こういったモデルの携帯が人気になるかもしれません。

以上、NAINメンバーが実際に会場で見て気になったものでした!

他にもたくさんの世界を引っ張っていく会社や製品が出揃ってたので未来がどんどん楽しみになりますよね!
NAINが出展した4YFNの様子はまた次回!
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