音楽はストリーミングサービス利用者が増加し、聴かれ方が変化している時代です。
どうしてもCDで聴きたい!とこだわっている人はそんなにいないのではないでしょうか。
が、書籍はそうでもなさそうです。
「電子書籍元年」なんてよく叫ばれていますが、「やっぱり紙の本がいい」というこだわりをもっている人が愛読者の中にはまだまだたくさんいます。
私も読書大好きですし、「紙の本」への長年の愛着もあります。
紙の匂い、感触、優しい紙の色彩、装丁(表紙)やスピン(栞代りになる本についてる紐)へのこだわり、などなどが好きなので今まであまり電子書籍はおろか、単行本すら読んできませんでした。
ただ、ハードカバーの本は重い!バックに入れてても、持って読んでいる時も重さで疲れてしまうことも…
本を開くのが億劫になってしまい、読書に時間を割くことも少なくなってきました。
そういうこともあって、ここ数年単行本も読むようになりました。
小さいし軽いし値段が安い!

そして最近さらに「それなら電子書籍でもいいのではなか?」と思い始めました。

そこで有名なのがKindleアプリ。皆さんは利用したことがありますか?
CMも多く流れていたので知ってる人もいるのではないかと思います。
Kindleとは…
Amazon.comが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのこと。

2007年11月に初めて発売され、主に電子書籍リーダーの専用端末を指しますが、その他にスマートフォン向けのアプリや、多用途のタブレット型端末などが発売されています。

Kindleストアの総配信数は367万2072点(2015年時点)というデータがあります。一般的な電子書店よりは少し多めらしく、電子書籍を無料でセルフ出版できるサービス・Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)で出版された作品も含まれるので種類はかなり多そうです。

長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

ブログタイトルの「本は読むのではなく聞く時代だ!」です。

読み上げアプリとAPlayを使って、目で文字を読むのではなく朗読のように本を聞くのです。
KindleはAndroid&iPhoneの読み上げ機能に対応してくれているので、これを使わない手はありません!

Android

「Talkback」というアプリをダウンロードします。
このアプリ、本来は視覚障害のある方用のサービスです。
ダウンロードしたらAndroidの設定画面でTalkbackをONにします。スマホの操作方法が変わりますので慣れるまで色々触ったほうがいいかもしれません。
ONにしたらKindleアプリを起動!いつも通り本を開けば読み始めてくれます。(読み上げ対応していない本もあるので、サンプルで確認してから購入した方がいいかもしれません!)
読み上げてくれる音声も、日頃からAPlayを使っていただいている方なら聞き取りづらかったり違和感を覚えることはないと思います。
(ただ、通し読み機能がアップデートしたら無くなってしまったのでページをめくる必要があります…)
そこで、これもAndroidだけの機能!ページをめくりたい時は、Kindleの設定画面から「ボリュームボタンでページをめくる」にチェックを入れておけばボリュームボタンだけでページがめくれちゃいます!

iPhone

設定から一般→アクシビリティ→スピーチをON

声を選択して日本語にすればOK!

読んでほしいページを開き、二本指で上から下に画面をスワイプすると再生▷マークが出てきてスタート。
こちらは自動でページを跨いで読み続けてくれます!

読み上げるスピードがカメとウサギで表示されているところも可愛いです!

Android&iPhoneどちらも読み上げ機能を使って本を聞けます。

通勤通学、寝る前の布団の中、お風呂の中とか…本を開いて目で文字を追うのは億劫だし、本を読む時間をわざわざ確保しなきゃいけないということはもうなくなります。

さらに、先日発売した、ホンモノがわかる家電情報誌『家電批評』2017年7月号にAPlayを掲載していただいているのですが、そこで一緒に紹介されているのがオーディオブック「FeBe」というアプリ。
こちらは新書などラインナップも豊富で、読み手に有名俳優が起用されているらしいのでチェックした方が良さそうです!

これで、本は読むのではなく聞く時代に突入です!!

こんなに読むことが自由になったのですからスマホ・タブレットと繋がれているのは勿体無い!
APlayを使ってストレスフリーで本の世界に入り込んでください!

歩きスマホもなくなり、スマホの画面から出ていて人体に影響があると言われる「ブルーライト」を無駄に浴びることもなくなります!

ぜひ、紙の本が好きな方も試しに本を聞いてみてください!

LINEも音楽も「読書」もBluetoothのワイヤレスイヤホン・APlayで!!

新しい世界が開けるかもしれませんよ?
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