FREE WI-FI

どうも!メルボルンから、まっちょが、お送り致します!

早速シェアして参ろうと思うのですが、この国に来て早速、奇妙な体験をしました。7イレブンで買い物をして、自動ドアから出た瞬間に、全く見たことも無い知らない女性が、僕に近づいて来てイキナリ、僕の顔面に寸止めパンチをくらわしました!!『You looked at my boobs! 』と言われたので、視線下ろしたら、ノーブラでした。いやいや、あなたが気にしすぎなダケでしょ。と、、。そんなに気にするなら、付けて、コンビニ来いよ。って思っちゃいました。笑。いやあ、恐ろしいかったです。余りにも急な出来事すぎて、何が起きたのか分からず、そのまま何も言わずに立ち去っちゃいましたね。(早歩きで)笑。

 

はい!それでは、気をとりなおして、本日も、メルボルンの生活でのTech系の気付きをシェアして参ります!今日の発見はこちらです!

 

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FREE WI-FI。はい、充実してます。とりわけメルボルンに関してだけ言える事って訳でもなく、僕が今までに滞在してきた、カナダのカルガリー、トロント。アメリカのニューヨーク、サンフランシスコのドノ場所でも基本的にイタル所でWI-FIは充実してましたね!

日本だと、僕の場合、WI-FIを求めて何とかSTARBUCKSに辿り着くが、満席、、。Orz 、、。みたいな経験を幾度となくした事が有るんですが、こういった経験した事ある方、結構いるかな?と思います。どうでしょうか?

 

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一方で、実は今も僕は、家の斜め前にある Jerry Joyというカフェでカモミールティーを優雅に飲みながら、スピーディなWI-FIの中で、このブログを書いておるんですね。

Wonderful ✨笑。

 

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という感じに!FREE  WI-FIという表示が有る場合もありますが、基本カフェには、WI-FIが飛んでいて、聞いたら優しくネットワーク名とパスワードをメモ書きで渡してくれますね。嬉しい限り!!👀✨

5日程前に友人に誘われて、St Kilda というValentine’s day に行われるFreeのMusic Festivalに参加してきましたが、そこでもFREE WIFI EVENT という大きな看板があり、TELSTRAという、日本で言う所のDOCOMO みたいな携帯会社の大企業が協賛でWI-FI飛ばしてました。お陰様で携帯番号すら無かった僕は、無事にWifi経由でメッセンジャーで友達と会話する事が出来、待ち合わせに成功しました。😋🎵

 

以下はフェスの様子!!楽しかったっす😆!!

 

 

はい!という感じで、今回の紹介ではメルボルンのWifi環境最高!!✨という感じの紹介になりましたが、上でも述べた通り、他の海外の主要都市部でもWifiは基本充実しているので、ソコの部分は日本が見習うべき所だなあ。と思いますね!!

 

(追記)

メルボルン最高なんですが、辛い事が有り、どこのお店も閉店時間が、メチャクチャ早いです。😱笑。。基本、朝早くにオープンし、4時〜5時位で、どのお店もクローズしちゃうので、『昼から起きたりして活動し始めると、、。うわあああ、開いてないやん』って事になりかねないです。辛w(実際になりました!) でも、コレは良い事なのかもしれないなと思う面も有り、それのお陰様で、国民達が規則正しい生活をするようになってるのだなあ。と!意図してやってるのかは分からないですが、良い仕組みな気がしますね。✨

 

今日の夜は、WhiteNight というイベントに参加予定で、日本のチームラボの演出に似たような雰囲気の物を見れそうな気がしているので、良い報告できたらと思います👍 それでは、また来週もお楽しみに!

メルボルンから、まっちょが、お送りしました!💪

 

ブログレイアウトを更新しました

ネインがお届けするニュース、サポート情報、日々の気づきを綴ったブログを閲覧しやすくするため、ブログのレイアウトを更新しました。

引き続き、新しい情報をお楽しみください。

サーバーメンテナンス完了

Private board 作成時にアプリがフリーズする問題を解消しました。

ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

Nain Lab – 洗濯機をコネクテッドにしてみる!

洗濯機をコネクテッドにする試作をしたのでその紹介をしたいと思います。

今我々は「アシスタント x IoT 」というテーマである空間における便利なサービスを検討しています。幾つものアイデアが出ましたが、その中の1つがこの「洗濯機」にまつわるサービスです。このテーマで検討が始まった当初から弊社のCEOがかねてより洗濯の終わったことを教えて欲しい!と訴えており、じゃあ作ろう!というのがキッカケです。
聞くところによると、洗濯していたことを忘れ何度もやり直しした経験があり、そんなことを教えてくれる洗濯機はSHARPなどにもあるが高いとのこと。確かに終わった後の合図音だと聞いてなければいつ終わったか実際に見に行かないとわからないですよね。

まず洗濯機の動きを検出するために今回はIntel Edison*を利用しました(高価💦ですがこのために購入したのではなく以前から持っていたので調査も兼ねて使ってみました)

* Intel Edison: SDカードサイズのIoTを視野に入れた超小型コンピュータチップ。(オフィスでの実験光景)

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* 洗濯機に貼り付けた三軸加速度センサーをこのEdisonに接続して洗濯機の動体検出を行います。

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Edisonで検出した状態(動作中/停止中)はBluetooth Smart (Bluetooth Low Energy)の技術を使ってスマートフォンに通知されます。

実際の使用イメージとしては、洗濯機を登録しておくと近辺(家の中ほどの範囲)にその洗濯機があると状態が変わった時に通知してくれたり、見に行かなくてもスマホから今洗濯中か確認できるという感じになるでしょうか。さらにアシスタントとしてはユーザーが忘れていないかを判断してリマインドしてくれる、ということまでできると思います。

課題としては振動のパターンがバリエーションがかなり多いということ。

  • 洗い・すすぎ・脱水の違い
  • メーカーやモデルの違い
  • 洗濯量の違い

洗濯機のパターンを学習して判断するといった解決策も考えられますが、まだ他により合理的な方法がありそうです。実験!実験!!

今回の検討では洗濯機をテーマにEdisonの使い方を知ることができました。
NAINではアシスタントになりそうなアイデアを実用的・技術的な見地で色々と検討しています。
# 洗濯機もCEOの念願(?)ですのでNAINの1サービスとしていずれはリリースできればいいなと。

Myki

お久しぶりです!オーストラリア、メルボルン滞在中の、まっちょです。現地からのテック情報の配信を、していきます!と、言いつつ、到着後3日間しか経過しておらず、マダマダ、未開の土地だらけですが、、。

さておき!3日間なりにも生活の中から出てくる気付きが有り、そちらをシェアしていこうかと思います。💡

僕が最初に見つけたテクノロジーはこれです!!マイキー!!!

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これは、日本で言う所の、SUICAICOCA 的な電子マネーのカードで交通機関に乗る際にピタッとタッチし、降りる際にもタッチ。これがないとメルボルンでは交通機関を利用する事ができません。

そして乗車時には、頻繁にポリスマンのチェックが入ります。乗客のMykiを一人ずつチェックして行き、区間内での必要な額のお金がこのMyki に入っていないと”217ドルの罰金を支払わないとイケナイみたいです。(因みに一昨日僕も初めて乗り、早速、前の人が罰金でお金を払っている様子を見ました。おそろしや。😨w

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テクノロジーに関して言えば、タッチ後の認識スピードが、タッチして………(2秒程待ち)、認識!!。。『遅っ』という感じでした。SUICAのように財布の中に入れていても、タッチすれば、サクッと認識する、あの感じでは無かったです。それ故に、混んでる時は中々タッチ出来ない時も有るとの事。(下画像:Mykiのタッチを認識する機械)

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、、、調べてみたら、『TOUCH & HOLD & GO 』と、この動画の中で、オジさんが言っている通り、『ホールド』が基本動作の中に含まれるみたいですね。。仕様でした。😅笑 


まだCITYの中心部やテック系のMUSEUMにも足を運んでいないので何とも言えないですが、入国から今までの時間の中ではオーストラリアからアナログの匂いを凄く感じています。しかしながら、日本では見れない発見や、この土地柄からしか生まれて来ない必要性に対して生まれたテクノロジーを利用したツールなど、これから目の当たりにしていくと思うので、ワクワクしています。発信していきますので、お楽しみに!

(追記)

3日目ですが、便座冷たいです。笑

I miss a Japanese toilet. lol

一概には言えないですが、海外がテクノロジーを最も導入しないとイケナイPOINTを僕が挙げるとしたら、それはココだと思いますね。日本のトイレが充実し過ぎているだけなのかもしれませんが。w (以下、TOTO『ネオレスト』)

また来週です!See you later. 👍

まっちょ

Nain Lab – Simple Sound Analysis

普段開発に打ち込んでて、20%ルールもないネインですが。

スマホのスクリーンを使わず、何かしながらやりたいことが済んでしまう世の中にしてやろうと。人とのコミュニケーション、モノとのインタラクションを自動化できるアシスタントを作るため、日々いろんな実験をしています。

今回は音の分析。所謂Echonest, Gracenotes, Pioneer的な楽曲解析まではやってないので、シンプルなところから。散々やりましましし、好きなところですが、そこはネインの解く問題領域ではないので。。

最近やってたのは、音の演出で。よくグラフィック・イコライザーで見かける光景ですが。
EDM系のイベントでキラキラしたもの付けている人を見て、誰でもキラキラできたらいいだろうな。と考えて、音にとにかく反応するライティングアプリを作ってみました。

調整はZEDD聴きながらやりましたが、映像はGragebandのループでサクッと。最初、単なる音量でやってましたが、キック、フィルへの反応がいまいちで盛り上がりに欠けたので、FFTで周波数帯を見て、幾つか音楽かけながら反応調整しました。

ニーズがあれば、ゲイン調整、もっとえげつないカラーリングなどやってリリースもしようかと。Apple Watch連携も試したのですが、スリープ入るとホーム画面に戻されるのでいまいちでした。Android Wear ではありかな??

あとは、音楽の特徴をディープラーニングして、アシストするなんてのもありかなと。
ちょっと試してみようかとは、考えてます。

メインはアシスタント開発ですが、いろいろ実験したい若手エンジニア募集中!

リリース実績の振り返り

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書類作りでリリース実績の振り返りをする機会があり。社内的なことですが、応援してくださる方にも何やっていたのか(いるのか?)お伝えできるいい機会だと思い、書いてみました。

2015年の開発においてやりたかったこと: 😎

2週間サイクルでリーンデベロップメント、PDCA高速回転

結果: 🙅

できた順リリース、自分たちで時期をコントロールできずに Check、Action が後手に

2015年1月〜3月: 試作 🌀

スマートウォッチで情報の受け方、触れ方が変わることを考え、Android Wear でチャレンジ。

Nain の初回バージョンは、定型文送信から始まり、絵文字だけでコミュニケーション、動画やgifを使ってみたり、どうすればコミュニケーションはもっとクイックになるか、を模索していた時期。(その頃作ってくれたデザインモックもかなり良かったんですが、お披露目する機会なく。)

多くの方を紹介いただき、出会い、多くのフィードバックをいただきました。少しずつですが、そのフィードバックを消化して活かしています。

3月〜5月: とにかく公開 Android V0.1 🎉

この時期はサイクルをコントロールできていました。

リリース前のプロトから、見ていただいた Googleの方から、「ずいぶんハイブローなところから来ましたね。」と言われてリリースしたのが、Android Ver0.1。ハイブローってなんだろう?って一瞬思いましたが。

一旦どっかにシンプルに振り切りたい、と考えて、アニメ制作に携わっている友人と相談して作ったのが、プロジェクト名Simvol。記号を押すと、相手の Android Wear に振動が伝わる仕様。

コミュニケーションをクイックにするために、最初は人に気づいてもらうための振動、次はメッセージを送らなくても相手の状態を共有出来るステータス、と決めていたので、ステータス共有作りこみ。ここから今のサービスの基盤を作っていきました。

5月〜7月 Apple Watch 対応 iOS v0.1 ⌚️

もともと、Apple Watchが来ることを見込んでスケジュールを組んでいたので、一旦Androidを止めて、一気に開発を集中。(Google I/O行った後から、あまりに集中しすぎてこれ以降、Androidを更新できておらず、Android初期ユーザーに後ろめたい思いがあり。いつも私のタスクに Android VerUpという塩漬けタスクが入っていた時期)

体験、UIを検討しつつ、iOSを新規開発、watchOSはまた別途開発になり。当初気合いで一ヶ月と見込んだものが、二ヶ月かかりました。

結果的にApple Watch発売タイミングでのリリースを逃しましたが、集中先行して取り組めたことで次のステップを見据えられたので、やるべくタイミングでがっつりやることは良かったと考えています。

7月〜9月 iOS v0.2 Check、Action、iOS v0.3 バグ潰し 🐛

ここまでは比較的サイクルをコントロールしていました。

出したからにはフィードバックを集めよう。とにかく動こう。ということで、とにかくいろんな人に触っていただくために、TRYOUT Nという社内プロジェクトを興しました。

社内で小さなイベントもやりましたが、社内若手メンバー中心に動き、ベテランメンバーだけでは取れなかったであろうフィードバックを多くいただけ、非常にいい機会でした。

一方で、アプリが重く、落ち易いため、v0.3でバグ潰しに追われ。

実はこの時サービスのイメージビデオを準備していましたが、そのあとも引き続き問題対応に追われてプッシュタイミングを逸し、まだお蔵入りです。

9月〜12月 プライバシー対策、watch OS2 v0.4 🙈

この時期が空白期間になっており、完全サイクルをロストした時期です。

フィードバック改善という形で、用意したのがプライベート・ボードという機能。自分のステータスを特定の人にだけ共有したい、というフィードバックが多かったので開発。ただ、その分データが複雑になり、アプリの構造そのものを大きく変えました。その分、過去のメンテを抑えて開発したため、リリースが止まってしまいました。

さらに、アプリの構造を変えて新規機能追加している上に、iOS9対応をし、watchOS2で新規アプリを開発している状況。watchOS2を活かした機能も実装しているため、かなりブレーキがかかりました。

プライバシーコントロールができないとユーザーが増えない、という考えをもとに進めていました。CEATECでは説明しやすい機能でしたが、ブレーキかけてまでやりきったのは、反省点ですね。あまりにもメンテできないので、一旦Android版の公開を停止しています。

2015年12月〜1月 集中

なんとか開発サイクルを取り戻そうとしており、年末から開発集中していい流れを作っています。しかも、ここまでいろいろ試行錯誤した結果を活かしたビジネスも生まれてきて、新しいプロダクトのアイデアも毎日のように溢れてきています。

アプリとしても、熊谷もう帰ったかな?など、自然とNainを見る癖がついてきて。

寒くて手がかじかんでいる中、いちいちSlackでテキスト送るのも面倒なので、ちょうどいいんです。(どんどん利用していただき、フィードバックお願いします!)

コンセプトとしても、クイックなコミュニケーションの実現、そのためのステータス自動共有、ウォッチという手段ではなく、自動でこなしたいコミュニケーションを終わらせてくれる、コミュニケーション・アシスタントという形で固まり、社内的にも迷いがなくなりました。

そこで、まずはずっとやりたかった、ジオフェンスのカスタマイズができるようになり。自宅、職場、学校だけでなく、最大7カ所を追加できるようにしました。(もう少し数を増やせますが、それ以上の要望が今の所ないので、ラッキー7にしています。)

また開発集中できている良い影響で、手を動かすのが早くなり。12月〜1月やアシスタントコンセプトを進化させるべく、社内ハッカソンもガリガリやり。ハードウェアもいろいろ触ってやっています。最近では、Intel Edison使っての試作なども。アプリ、ハード、両面のプロトタイプなので開発はハードですが、チーフエンジニアの高野がガリガリハードウェアと格闘しています。

2016年1月〜2月 アクティビティー

サイクルを維持するように、今月はリアルタイム・アクティビティー共有を強化しています。歩いている🚶、走っている🏃、といった状態です。リアルタイムで変化するので、画面の中で友達が動いている感覚が、なんとなく伝わります。

現行でも自分のアクティビティーは見れる状況です。それをさらに見た目もはっきり、分かりやすくしたものにアップデートしたものを準備しています。デザインはまだ課題ありですが、まずは早く楽しんでいただけたら、と考えています。

さらに、新しい公開アプリ、さらにその先のプロトタイプについてフィードバックを頂くサイクルをまた作っていく予定です。フィードバックサイクル作りを積極的に動いいたまっちょがオーストラリアからのリモートワークになりますが。日本、オーストラリアから、動いていく予定です。

2016年2月〜3月 予定

直近予定しているものは、リズムキープですね。

個人的な世の中のイメージとしては、2016年前半は2015年のIoT、AIブームから明けて消化仕切っていない混乱の時期で。その中でとにかく一歩一歩足を進めていく考えです。

アプリアップデートの2週間サイクル作り、現在予定しているのはメッセージ機能の改善
TRYOUT N再開
より多くの人に触ってもらえるように、Android を再公開
を予定しています

また試行錯誤して技術開発を進めたので、ウェアラブル、IoT系のビジネスのお手伝いはどんどん進めていける準備ができてきました。そこは相乗効果になるため、引き続き進めていく予定。

ということで、SNS的な外部発信は抑えていますが、どんどんネインという会社がヒートアップしていってます。

これから

  • Nainをアシスタントとしてさらに進化させます
  • 2週間サイクルのリリースリズムを作っていきます
  • そのため若干の体制補強(ハード入り口のソフト、みたいな方であればウェルカムです。我こそはという方はお声がけを。)

継続は力なりで、継続するリズムを作りは大事ですね。リズムを崩すと、流れを取り戻すパワーが大変になるので。無理にでもリズムは維持するのが大切。

PDCAを回す。私が2000年に入社当時、社内的にソフトウェア品質改善プロジェクトを進めており、PDCAって言葉をものすごく言われました。私の直属の上司が特にこだわりが強く、定期的に面談するたび、PDCAの大切さを説かれました。今や、それがリーンデベロップメントのベースですが、特にCheckをスケジュール化するのは大事ですね。

さらに、目指したいアシスタントとしての形を知ったことも大きな影響で。WIREDのAI特集読んで思い出して、見ていなかった “her” を見たら、いろんなシーンで話していた形が描かれていて。ある種Siriでもあるし、いろんな人のモデル、ベンチマークとなっていると思いますが、素晴らしいビジュアル・イメージで。

思っていたものを、ビジュアルに落とし込む、ことをできる人はすごいなと。私はビジュアルに落とし込むのは得意ではないので、Apple のジョナサン・アイヴのように、リアルに落とし込めるデザイナーやエンジニア的なメンバーは必要だな、と痛感しました。

何れにしても、丸ごととは言いませんが、少しずつリアル世界に落とし込んでいこうかと。

継続は力なり。

旅は疑似体験が難しい

代表の山本です。37signals の CEO が書いた 小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則 を読んで、アウトプットするのが糧になる。またできるだけ書いていこう!と思い立ち、書きたいこともいっぱい溜まってきたため、書いていきます。

最近ネイン、できるだけ開発に集中するようにしているので、比較的静かです。Nain iOSの改善、その先のコンセプト実現に向けたプロトタイプを中心に進めています。

Osaka

先日、大阪に行きました。

大阪といえば、ネインの若手エンジニア、まっちょの故郷でもあり。高校の修学旅行で行ったっきりで。当時はなんとなく好きになれませんでしたが。やはり大人になると興味が変わるので、かなり発見があり、新鮮で楽しめました。

なんとなく大阪に着くと、初めて東京に来た時のような。ロサンゼルス、ロンドンに行った時のような。確立された流れにどう身を任せるか、という緊張感があり。しかも言葉も違う。そこだけ、聞き馴染みのない言葉が交わされている。話すテンポも違う、流れも違う。エスカレーターは右側。

ついつい、自分はOsakaに来た、日本人、って錯覚してしまう。

「おおきに。」と言われて。なんと返していいか、わからなかったので。つい、「はい。」とか言ってしまい。How is it going? とか言われて、good. とかついつい適当に返しちゃうのに近い。一瞬、なんて答えよう?って考えてしまうあの感覚。

その体験を一瞬しただけで、旅で体験するのは大事だな。今年は去年よりも移動量を増やそう。と。

USJ

今回の旅の目的はUSJだったわけで。行った感想としては、今まで、USJのこと全然知らなかったんだな。と気づきました。自分が聞かなかったのか、語るほどのことだと思っていなかったのか、どれも初めて体験するものばかりで。逆にどうだろうなーと期待せずにたまたま時間があって行ったT2とかもあり。綾小路麗華とか、知りませんでしたから。

ガイドブックまで買い、ネットでも検索しましたが。どれも役に立ちませんでしたね。なぜか行ったらどれだけ楽しいか、ということを表現しているものがない。3Dの迫力ある映像アトラクション、とか、言われても何のことかわからない。結局は行って初めてわかったことだらけで。情報って割と役に立たないな。と思った次第です。

そう考えると、ディズニーランドの一つ一つのアトラクションについて、人に語ることってないなと気づきました。なぜか?楽しいことを、表現するのって難しいのか?なぜ好きか、なぜ楽しかったか、経済的にお得な話ではないので、なかなか共感が作れないのかも。

VRジェットコースター

今回のUSJの目当てはハリー・ポッターだったわけですが、正直どうかな?と。ディズニーランドに慣れていると、粗さが見えてしまうので、贅沢って怖いですね。

そこで意外だったのが、きゃりーぱみゅぱみゅで。一時310分待ちとかで。どんなアトラクションか知らなかったので、興味本位で2時間近く並びましたが。Samsung Gear VR を使ったジェットコースターで。おお〜、と思いました。

一方で、エンタメのVRって、完全ベクトルの上だな。って印象を受けました。いわゆる、2D、3D系の流れの。

最近は、IoT、AI、ロボット、VRなどのキーワードが祭られていますが(私たちは大好きだからいいですが。。)。VRという視点で見ると、ゲーム、エンターテイメントはある程度想像がつくので、ファミコンがよりリアルになっていってるだけの感覚を受けました。ファミコンがあり、16bitになってすごい発色に驚かされ、それ以降はもうどんどんリアルになっていって驚くことすら忘れてしまっている状況。そこに近いですね。

VRは疑似体験

FacebookがOculusを買収し、個人の体験がよりつながる時代になっていくのではないか。エンターテイメントではなく、体験の共有という感覚はどうだ。とも考えましたが。

そこは確かに進むと思います。

コンテンツはどんどん必要になるので、コンテンツ制作者、YouTubeのようなインフラ、コンテンツのユーザーインタフェース関係性は変遷し、変わることでビジネスが生まれます。

また学習面でも、それも今までテレビであったものが、巨大なスクリーンで学習できるようになり、VRでよりリアルに学習できるようになる。

ただ、あくまで線の上での進化という感じで。

今までは、エンタメ、体験の共有がVRとして面白い。と感じてましたが。ただそこはあくまで面白さで。

面白さを超えた時代の変化としては、人が動かなくてもよくなる。マトリックス的な生活。というのが、VRが生み出すイノベーションなのかもしれません。

旅の体験

VRが進化しても、旅の体験は置き換わらない。むしろ、ニーズがどんどん高まる。

旅は、旅しようとプランニングし、家を出てから辿り着くまで、いろんな光景を時系列で五感で味わう。

しかもそこには、想像していない事件、予想とは違う出口でキョロキョロしたり、面白い人に出会ったり、突然トイレに行きたくなって探したり。計画にない、クリーンに撮られた映像を疑似体験するだけでは得られない様々なイベントが起こりうる。

移動しやすい環境、そこにはどこでもGoogle Mapを使えたり、翻訳できたり、LLCがあったり。そこからさらに、Uber、自動運転による移動の自動化、ロボットに任せることで余暇ができる、などどんどん旅がしやすい環境がさらに生まれてくる。

人の移動を支え、安全を守る技術、サービスは、さらに求められるようになるんだろうな。

と感じた次第です。

Move!

他にも、大阪に来たら、一様に似たようなメイクになっている。韓国人、中国人、フィリピン人を東京よりも見かける(ような気がする)。東京はやはりビルが多い。グランフロントのLabで体験したり、独自のチェーン店、Panasonicの訴求の仕方など。気づくことはいろいろありましたが。

やっぱり、その土地で体験する、ことが一番刺激的と感じさせられた大阪。

開発を止めない程度に、お金がかからない程度に、旅しないと。

 

P.S. 春からエンジニアも募集中です。こんな話を毎日している職場で、インターン、アルバイト、正社員、興味のある方はご連絡を。

2016 Nain

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2015年振り返り、および2016年の抱負について書かせていただきます。

アシスタント

2016年、ネインはコミュニケーション・アシストを超える、パーソナル・アシスタント・サービスの提供へと成長していきます。

2015年はユーザーが今、どういった状況かをセンシング、状況を自動共有するという形でコミュニケーションをアシストすることで、無自覚に行っている無駄な確認、報告といったコミュニケーションを減らすことに注力して参りました。

多くの支援の下、初期ユーザーにも恵まれ、多くのアドバイス、ビジネス創出の機会をいただきました。また、スマートフォン、スマートウォッチというデバイス、iOS、Androidのプラットフォームの上で技術開発にもチャレンジでき、可能性、限界について知見を得ることができました。

2016年は人対人のコミュニケーションのアシストを強化すると共に、日常生活の無自覚に行っている人対モノの無駄な行動を減らせるパーソナル・アシスタント・サービスへと成長させていきます。

2015年振り返り

事業

ネインはスマートウォッチによって、これまで以上にアクセシビリティーが上がり、新しい状況、精度のステータスを捉える中でスマートフォンとは異なるアシスト体験を作ることを狙っています。

ステージとしては、マーケット・フィットできるプロダクト改善を進めている状況が続き、予想以上に苦しい1年となりました。まだ熟していないスマートウォッチ開発環境下での開発に苦労し、狙っていたスピード感、結果には至らず。スピード=チャレンジの回数にもなるため、目標と結果の乖離の解消が続きました。

結果は満足しておりませんが、一方で、事業を進めるために、経営面、開発面、人材面でも多くの経験を得ることができました。次のステージへ進む原動力としてまいります。

チーム

チャレンジを共にしてくれ、スタートを切ってくれた、仲間が増えた。2014年、事業を興し、2015年、チームを形成できたことで、どんどん前に進めることができました。いい意味でチーム編成のチャレンジも繰り返すことになりましたが、同時にチーム一人一人が成長し、より筋肉質なチーム体制になりました。

幸いなことに初期ユーザー、経営面のアドバイス、開発面のサポートなど支援者に恵まれ、1年を乗り越えられることができました。一つ一つが自分、事業の成長につながっていると実感した一年でした。

スマートウォッチ市場

事業開始当初に多く聞かれたのでが、スマートウォッチの普及です。スマートウォッチを牽引しているのはApple Watchです。カナリスのレポートでは、Apple Watch の出荷台数は11月時点で700万台とされており、台数としては初代iPadを超えるくらいの普及になっております。

http://www.canalys.com/newsroom/almost-7-million-apple-watches-were-shipped-two-quarters-availability

一方で市場としては普及の実感には至っていないと感じております。コンテンツの普及が必要と考えますが、iPhone、iPad感覚で開発が進まないのが普及スピードを遅らせる要因になっていると考えます。それについては、次のApple Watchでの、SoC、メモリサイズ、通信仕様の強化を期待しています。

Android Wearは開発環境は初期から安定しており、OSもより使い易いものへと進化を続けています。一方でApple Watchとは逆にハードウェアとして魅力的なものが生まれておらず、メーカーもAndroid Wear一本ではなく、ユーザーがよく理解できずに購入まだ至らない状況になっていると考えます。

2016年は開発環境も安定が予想され、ネインとしても経験が積み上がっています。今後、ユーザー体験を形成する上で、ウォッチの活用は続けて参ります。

2016年のアクション

2016年は、ワクワクさせます。引き続き、2015年から5年間は、スマートフォン時代の次を作るワクワクする大事な節目だと考えています。2015年は事業の基盤を作る年でした。2016年はアウトプットの年にします。そのアウトプットは日本から次に何が飛び出てくるんだろう、と次を期待させるものにしたいと考えています。そのために以下を実行していきます。

オーシャンズ11

2015年はメンバーは精鋭中心。ドラクエ、FF的なメンバー作りを意識しました。基本メンバーとしては、勇者、戦士、魔法使い、踊り子。

コアなプロダクト開発を進めると同時に、2015年にはビジネス機会もありました。ビジネス・ニーズに応えるとともに、オーシャンズ11を作れるくらいに成長するという事業成長の思いも込め、プロダクトを磨き、成長を狙えるチーム編成を目指していきます。

現在私が担当しているUX/UI開発、またはコア技術の開発を任せられるメンバー、いずれかを今後強化していきます。

心動かす3つのアシスト

アシスタント・サービスを成長させることで、事業基盤を形成していきます。

1月にNain iOS v0.5.0をリリースを予定していますが、パーソナライズの強化、詳細な状態共有をアシストすることで、離れていても常に通じ合っているコミュニケーション体験を提供していきます。

人の無駄な行動を減らせるコアなアシストを3つ創出します。そのために引き続き、メンバーの出自であるカーナビゲーションのガイドの知見を活かし、IoT環境の普及下で、よりパーソナルな領域で、手間をできるだけ減らす、それでいて興奮する、ワクワクするアシスタント体験をどんどん提供します。

100倍のデータ

これまではデータ蓄積よりもソリューション創出に力を入れておりましたが、アシストのバリエーションを増やすための必要データの検討を進める中で、よりデータ量が必要になると予想しており、すでに蓄積されたデータの100倍以上のデータを集めます。

ロボット技術、AIが注目を浴びおり、技術のオープン化も進んでおります。私もディープ・ラーニングの基礎を学び、データ解析、レコメンドなど実際の事業で経験を積んでおり、事業の差別化技術として磨き上げを進めます。そうすることで、アシストのバリエーション、精度を向上することでユーザーを増やし、さらに成長を目指していきます。

プロダクトに対する価値観を変えるローズ・ゴールド: Nain Smartwatch Weekly Briefing

こんにちは、ネイン代表の山本です。まさに夏の終わりの時期。最近はApple Musicで夏の終わりのプレイリストを聞いています。ラジオを聴く様な感覚、でもより高音質ですし、スポンサーの意向を気にしない自由な選曲ができると思いますので、中高生のときの気分でJ-POPを楽しんでいます。

さて、スマートウォッチ関連のニュース・ブリーフィングをアップデートしましたが、最近はテレビでもジャニーズや、芸人がアップルウォッチを着けており、どんどん身近な存在になってきましたね。これは、iPhoneでは見られなかったところかもしれません。テレビでスマホを持つシーンは限られているので、今までにない露出効果が期待できますね。

プロダクトのファッション・アクセサリー化が進む

アップルウオッチのエルメス版が登場
http://jp.wsj.com/articles/SB10967160243142334065304581223491518766616

すでにAppleからの発表を元にWeb上で話題になっていますが、Apple Watchのエルメスモデル、iPhone、Apple Watch共に新色ローズ・ゴールド、今までのアプローチと異なる一歩だと思います。iPhoneも非常に多くの人に利用されてきましたが、これまでは白、黒、シルバー、ゴールドといった誰にでも愛される可能性のデザインを狙っていたと思います。

今回、大きく変わったのは非常にファッショナブルということ。デザインが強いAppleでしたが、これまでのデザインはむしろ魅せないデザイン。究極に削ぎ落として存在することが自然であるようなデザインでした。したがって、今までのAppleの製品で、このデザインが欲しい!という反響は新鮮です。その上でローズ・ゴールドというのはエルメス以上に象徴的だったと思います。

* iPhone6sのローズゴールドほしい💭😊 絶対かわいい💗💗 #iPhone6s #新色 #ローズゴールド

大野 真昂さん(@316_mako)が投稿した写真 –

今回は、モノとしての魅力を非常に感じられる。Apple Watchを通じて急速にファッションとのつながりが深くなりましたが、iPhoneまでもファッション化してしまう。この流れが突き進むと、新製品の発表は今後もっとファッショナブルに。もっとデザインの凄さ、新しさを感じられる場になってくるのかもしれません。(ジョナサン・アイブがそれを望んでいるかどうかは別ですが・・) いずれにしても下記の様にInstagramで盛況にとりだたされており、メディアとの相性もよく。環境にマッチしているのだと考えます。

ファッションをより積極的に打ち出していくのに、エルメスはやはり象徴的。バーバリーからのアンジェラ、エルメス。Googleは高級時計メーカーを巻き込んでいますが、高級ブランドを巻き込むのが面白い。

 

#hermeswatch #applewatchhermes 🍏🍊💘💘

 

AR_HRP ️さん(@ayurobinson)が投稿した写真 –

 

 

 

ちなみに、私が今年の前半に書いたスライドショーです。非常にシンプルなことしか書いていませんが。ウェアラブルを使って気づいた点を簡単に要約しています。今後はチャネルの面、利用者の面でもプロダクトとの関わり方が変わってくると考えています。ネインもスタートアップなので、どんどんビジネスチャンスを拾っていこうと考えていますが、大企業と異なり、自分ができることは限られています。後発でも巻き返せるものよりも、先発でみんなの役に立てるものに集中してサイクルを回していきたいと思います。

 

クリスマスのプレゼント、忘年会の景品に最適な商品になる、そして拡大へ

L・ジェイムズ、チームメイト全員にアップル・ウォッチをプレゼント
http://www.nba.co.jp/nba/lebron-james-gives-cavs-teammates-apple-watches/1bq0lfnh8lcbc1ht2266zk9xyc

すべてのビジネスが重要視しているブラックフライデーからのクリスマス商戦。アップルも、他のメーカーも狙っていると思います。日本でも、クリスマスのプレゼント、忘年会の景品に一番ふさわしい商品ではないでしょうか。

それは、なんとなく欲しいけど、自分でも買うほどでもないし。。高いし。。

これがこれまでのアップルウォッチの評価でしたが、これが、まさしく、特に景品には喜ばれますね。なんとく知っていた、早く買っている人がなんとなく羨ましい、どうやって使っているのか気になる。なんとなくWebでもどういう使い方されているかがわかってきた。なんとなく、自分でも使ってもいいんじゃないかな?

そんなときに登場したのが、新色、新OS、エルメス。損はしたくないが、持つと自慢できる。アップルウォッチはまさにそんな商品です。(彼女や奥さんに「エルメス版アップルウォッチが欲しい!」とつぶやかれた、彼氏、旦那さんはがんばってください。。)

こんなマーケティングをやりたくても、できない会社がほとんどだと思います。やはり、いいアイデアを実行に落とし込むことに長けているTim Cookの手腕なんだな。と改めて気付かされます。ファッション訴求という形で新しい顧客層、興味を作り、使うのもためらった人もプレゼントで巻き込んでいく。そこから、先がアップルが本当に伝えたい価値につながっていくと考えます。

徐々に使い方に気づき、サービスがさらに魅力を引き立たせる

個人宅の宿泊仲介Airbnb、アップルウォッチ対応の新アプリ発表、ホストと宿泊者の連絡をスムーズに
http://www.travelvoice.jp/20150914-50465

以前、ちょうど1月のCESのタイミングだったと思いますが。iPhone 3GSの広告では、「ちょっとした不便を解消します。」といったキャッチコピーといくつかのアプリが紹介されていました。

アップルウォッチは持って使い続けなければわからないデバイス。どんどん使ってもらうこと、使ってくれる人が増えることで、さらに広がる土壌を作ることができます。クリスマス商戦が終わった後は、十分にインフルエンサー、この気づきを与えることができる。そのために、より普通のユーザーが喜んでくれる表現ができるように、watchOS2をリリースしました。

そしてサービス側が、どんどんビジネス展開できるターンです。

Airbnbの様に、ウェアラブルで見えた新たな気づきを元に、サービス体験を改善していく例もあると思います。

ネインでは、スマートウォッチという気軽にアクセスできるデバイスを通じて、職場の同僚が、今職場、今忙しい、もう家、などの自分の状況を伝えることで、コミュニケーションをプロアクティブにしようとしています。さらに、watchOS2のAPIを使うと、もっと今、を伝えやすくすることを考えています。

まさに、iPhone 3GSと同じことができる状況で、1月のCESのタイミングで、新たな新聞広告がお目見えするかもしれませんね。

もちろんAndroid Wearも後ろから、ものすごい勢いで追い立ててきます。iPhoneの様になるか、iPadの様になるか、いずれにしても生活に欠かせない一つの要素、ファッションをどれだけ味方につけられるかが大きな要素になると考えます。

Tech in Asia 2015

Tech in Asia 2015 参加してきてました。

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アジア各地からSTART UPが集まる、テックイベント【TECH IN ASIA 2015】に参加してまいりました。今回は、我々NAINもブースを出しており、沢山の方々に遊びに来ていただけました。

 

毎回思いますが、こういったブースを出せるイベントはスタートアップである僕たちにとって、かなり価値が有る場を提供して頂けてるなあと思います。沢山の方々に短時間でプロダクトの紹介をしたり、それに対しての反応を直で見、聞けたり。鋭い質問をされて、自分達が認識していなかった事に気づかされたり、はたまた凄く褒めてもらって『ぜひ、会社で使いたい。』と言われたりなどなど。やはり外部とのインタラクションを持つ事は、我々にとって多くの気づきに繋がる事を改めて実感いたしました。そしてTech in Asia 2015 では、色んな方々にNain を使い始めて頂けました。^^

 

こちらのクールなお二人は、以前Combinator のイベントで出会った、山中ファンキー直子ちゃんの弟のAmaru君と、その友人のKevin 君です。オフィスが同じ彼らは会社で使って頂けるとのこと^^

Bloomee

こちらは、お花のEC SHOP を運営しているスタートアップの、Bloomee Teamです。彼らは、NAIN創業当時借りていた、原宿オフィス Cook & Co時代にシェアオフィスしていた時に知り合い、当時から仲良くさせて頂いてます♩何となく僕らのチームと空気感が似ていて、これからもイベントなど一緒に開けたら良いねという感じで話してたりしてます。^^ そんなBloomee TeamにもNain インストールして貰っちゃいました!これからも宜しくお願いします!

 

PARAFT

 

他にも、お隣にブースを構えていた 転職サービスを運営している、PARAFT TEAMとも仲良くなりました。Apple Watchを着けていた、マックス江崎さんや社長さんにもガッチリ入れてもらいました♩
という感じでTECH IN ASIA イベントは楽しく、実りある感じで進行できたかなと思っています。他にも2日間に渡るTECH IN ASIA では色んなシーンがありました。撮った写真アルバムから数枚、更新しておきます。

1日目、After Party Night Crawl at Club Camelot

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2日目、STARTUP-INVESTOR SPEED DATING

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会場の様子


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ブースで説明をする我々の様子

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2日目 TECH IN ASIA AFTER PARTY at CLUB WOMB

 

最近は、こういった感じでTECH x ENTERTAINMENTといった要素の強い、イベントが世界中で巻き起こってる気がしております。このクールな雰囲気は凄く良くて、より世界中に沢山のStartUpers を増やす動機付けに確実になっていると思います。我々も、ピッチの舞台を見て自分達があのクールな舞台で表彰されたいなと思いました。
沢山の刺激を受けたイベント、Tech In Asia 2015
運営の方々、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます^^

 

本日は、 CMO 小濱(まっちょ)がお送り致しました!
次回も是非ご覧ください♩

行動環境オートメーション

先日、久々に会った友だちとゼビウスやらファミスタやら、大昔のファミコン談義を交わしていました。
当時の私はゲームの鬼と化しており、ハドソンのゲーム大会を荒らしたり、幻覚が見えるまでドラゴンクエストを何十時間もプレイしていたりとかなりのゲームオタクでした。

IMG_5966(新宿8bit cafeにて)

当時の状況と今の生活を比べると、「何日も長時間夢中になってゲームにハマりこめることはもうできないだろうな」と思います。時間に余裕のある学生さんや、社会人でも体力と時間のある方はその限りではないでしょう。ただ、スタートアップで働き、かつ家族もいる私の現状ではなかなか難しい。時間の制約が子供の頃と今では違いすぎます。

小分けで使われる時間

インターネットが一般家庭で使えるようになり始めた当初、夜23時から始まるテレホーダイというサービスに接続し、ようやくインターネットが使える状態でした。「決まった時間、決まった場所」で使っていたインターネットが、今やスマホのおかげで、「歩いているとき」「電車に乗っているとき」「会話の途中でちら見」などのように、行動と行動の隙間を埋めるように使われるようになりました。

また、今までメールでおこなっていたやりとりがメッセンジャーでの短いテキストのやりとりに置き換わってきたように、時間の使われ方も細分化されてきたように思います。

時間の制約

どこでも使えるスマホとそのアプリのお陰で、コミュニケーションの機会は当然増えましたが、実際のところ、情報を吸収する人間の能力と一人一人に与えられた時間はほぼ変わっていません。いくら手軽にメッセージを送りあえるようになったからといって、コミュニケーションできる量には限界があります。では、このような限界を超えて、さらに人々のコミュニケーションを進化させていくにはどうしたらよいか。私的には「人と環境から得た情報を自動で解釈し、相手にとって最適のタイミングで届けられるか?」がカギになると考えています。

人の意思を直接理解して環境を変えていく

ここで、気になったニュースをいくつかピックアップ。

『「脳波で制御するアプリ」、IBMとゼロックスが予測 CNET Japan』http://japan.cnet.com/news/business/35070130/

『IoT端末稼働台数、2014年は5億5700万台–2019年に9億5600万台に:IDC調査 – ZDNet Japan』
http://japan.zdnet.com/article/35069909/

『Appleは人工知能と機械学習関連のエンジニアの採用を強化する予定 | TechCrunch Japan』
http://jp.techcrunch.com/2015/09/08/20150907apple-reportedly-staffs-up-machine-learning-team/

人と情報をつなぐインターフェースが多様化する一方で、人の意思と周囲の環境をどれだけダイレクトに結び付けられるかが重要視されてくるでしょう。

人間の意志を瞬時に解析し、その人の行動環境を最適化するテクノロジー。ホームオートメーションならぬ、「行動環境オートメーション」とでも呼んだらよいでしょうか。ネインでもそういう世界観をじわじわ実現していければなと思います。

以上、Taishiからでした。